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Nakazawa News

☆中古農機のプロとして全国に販売中☆
夏季休業のお知らせ

夏季休業のお知らせ


誠に勝手ながら下記の通り、夏季休業とさせていただきます。

8月10日(土)〜8月18日(日)まで
19日(月)より通常通り営業いたします。

お問合せ、ご注文はメール又はFAXにてお願い致します。
休み明けより順次対応させて頂きます。
期間中はご不便をお掛けしますが、
何卒ご理解いただきますよう宜しくお願い致します。

メール:info1@nakazawa-agm.jp
FAX:0158-23-5531

| nakazawa-agm | 新着News | 17:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
農業法人OMEGAファーマーズ

7月24日に北海道銀行本店で記者会見があり、

士別市に本社を置く、合同会社OMEGAファーマーズの設立が発表されました。

地方銀行が大規模農家とタッグを組んで、健康によいオメガ3、オメガ9の植物油を販売しようというビッグプロジェクトです。

このニュースは北海道だけでなく、全国的に報道されました。

 

このプロジェクトに弊社は搾油や種子の選別で必要になる機械の導入で、関わっております。

 

OMEGAファーマーズには、弊社のメインバンクである北海道銀行と大変お世話になっているお客様が勢ぞろいで参加されています。

 

お客様とは何度も海外視察に行き、私の知識向上、取り扱い商品の拡大、会社の成長、トップレベルの農家とのネットワーク構築に多大な貢献を頂きました。

 

OMEGAファーマーズの中には、私が引率した海外視察の中で、初めてお互いを知った方、または、お互いの友情と信頼を構築された方もいらっしゃいます。

 

プライベートと仕事両方で大変お世話になっているOMEGAファーマーズたちを弊社は今後も一生懸命サポートします。

 

 

ニュースのリンク

https://hre-net.com/keizai/kinyu/39086/

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO47723570U9A720C1L41000/

 

| nakazawa-agm | 新着News | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビールのホップ収穫機・管理機一式納品

岩手県にある日本を代表するビール会社の関連農場にビールに欠かせないホップを収穫する機械、ホップ畑を管理する機械、特殊な改造をしたジョンディアトラクターなど約10種類の特殊農業機械を導入しました。

 

 

このような特殊農業機械をお客様のご要望をヒアリングして、世界一のホップ産地の農業機械製造メーカーを繋げて、日本に一台も存在しない海外の本場の機械を日本の農家が使えるように段取りが出来る会社は、日本中探してもあまりないでしょう。

 

少数精鋭で柔軟性があり、高い語学力とコミュニケーション能力と過去の実績がある当社だからこそ可能な案件です。

 

| nakazawa-agm | 新着News | 11:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
マゾッティ自走式スプレーヤー 長野県で納品指導

イタリア・マゾッティ社 IBIS3180LP自走式スプレーヤーの納品指導を長野県で行いました。

 

 

弊社創業者の中沢ピエタ機販の社長が機械を導入し、納品指導と技術トレーニング通訳を弊社で行いました。

 

世界の超最先端のスプレヤーを導入されたお客様は20代前半の若き青年農業ビジネスマンのご兄弟です。

子供の頃から機械操作が上手で、小学生の時点で大人と同じクオリティの仕事をしていた、近隣でも有名なセンス抜群の兄弟だったと泊まったホテルのオーナーさんが褒めていました。

 

現時点で弊社では最年少のお客様が最先端の機械を導入されました。イタリアから来日した技術者も感激し、早速本社のFacebookにアップされました。

 

10mの竿で時速1.5km1000リットルタンクで散布していた状況が28mの広い竿で時速9km3000リットルタンクですから、単純に2.8*6*3=50.4倍効率アップです。

 

しかもエアーアシストをONにし、風の日も散布し、且つエアーでしっかり作物をカバーするので散布量も半分以下に削減できます。半分の量でタンクは3倍ですから6倍効率よく、汲みに行く機械のスピードは早く、汲むポンプのスピードも早く、しかも以前は「まぁたぶん作物全体にかかっているんだろうなぁ、もうそろそろ空になったからここは終わったぁなぁ」という昼寝でもしてるようにボケた感覚だったのが、GPSで二重に撒かないように、散布しない場所がないようにコントロールしているのですから、もう効率の良さは計算できない、無限大です。

 

お客様は自社で2名の整備スタッフを雇用し、整備もほとんど自社で行い、若くて柔らかくて賢い頭でスイスイ機械の操作も覚えます。

 

日本の非常識は世界の常識、日本の異端児は世界の一般人です。こういう若き農業ビジネスマンがいれば日本の農業も明るいなぁ、伸びる農家は違うなぁ-と感心した3日間でした。

 

| nakazawa-agm | 新着News | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Maxwaldウィンチが岐阜新聞で紹介

弊社が輸入代理店をつとめているオーストリアMaxwald社のウィンチが岐阜新聞で紹介されました。

 

Maxwald社のウィンチは今年北海道でも2台導入されています。北海道では6気筒の145馬力の輸入大型トラクターに取付ましたが、岐阜県では25馬力の小さなトラクターにとりつけました。

 

トラクターとウィンチのコンビネーションで木材を搬出する方法がヨーロッパで最もスタンダードなやり方です。

 

https://www.gifu-np.co.jp/news/20190706/20190706-154004.html?fbclid=IwAR3ZlkfQcoj-Id7BKVR-XMJEnNr-b7B8fR8sMtwnCf9AlDXOsXc7gQ0-0Q0

 

| nakazawa-agm | 新着News | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
J.J.Broch社 来日 にんにく農家 訪問ツアー

この度、にんにくの播種から収穫、選別、種割り、皮むきにおけるまであらゆる工程の機器を製造する、

にんにくのスペシャリスト、スペインJ.J.Broch社(ジェイジェイブローチ)より日本のにんにく農家さまを視察するため、2名来日しました。

 

〜東京編〜

初日は東京で農経しんぽう社さまを訪問しました。現在の日本におけるにんにくの生産、消費状況をヒアリングしました。

食の多様化、健康食品ブーム等により、国内のにんにく市場では需要と供給が間に合っておらず、輸入品に頼らざるを得ない状況を改めて痛感しました。

 

 

〜香川編〜

その後、香川県のにんにく農家さまを訪問しました。

平成29年のデータになりますが、香川県のにんにく出荷量は671t。青森を次ぐ全国2位になります。

今回、訪問した農家さまでは既に収穫時期が終わっており、選別工程を見学させていただきました。

皆さま、この工程に多くの費用と時間を費やされており、悲鳴をあげられておりました。

 

 

訪問先の農家さまのご厚意で昼食は名物「釜玉うどん」をいただきました。

 

 

さすが四国です。気温が高ければ、人も温かいです。

 

 

午後からは香川県内のにんにく農家さまにお集まりいただき、J.J.Broch社のプレゼンテーションをさせていただきました。

日本独自の生産方法に疑問をお持ちの方も多々おられ、プレゼンでスペインやその他の国々で行われる機械化された生産方法をご覧いただいた際は、驚きを隠しきれない様子でした。

 

 

〜青森編〜

香川県を後に、青森県へ向かいました。

青森県はご存じの通り、にんにく生産量日本一です。

今回は既にJ.J.Broch社の収穫機を導入されている農家さまを訪問し、収穫機のメンテナンス、セッティングを行いました。

 

 

条間によって前後しますが、上記写真の1条刈りモデルでも1日で2ha以上の収穫が可能です。

 

上記写真は手での収穫と収獲機を用いたにんにくの違い

 

〜北海道編〜

最後は北海道です。

日本初のJ.J.Brochユーザー農家さまのもとへ向かいました。

 

にんにくの茎をより短くカットしたいとのお声をいただきました。セッティングし、ご希望を叶えることができました。

 

 

〜最後に〜

今回の旅で各地の農家さまよりたくさんのお喜びの声をいただきました。

弊社ともども、J.J.Broch社スタッフにとってとても満足のいくものとなりました。

日本でにんにくは高収益作物の一つです。

これからにんにく栽培を始めたい方、規模拡大をご検討の方、ご興味をお持ちの方、是非ご連絡ください。

弊社とJ.J.Broch社がサポートいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| nakazawa-agm | 新着News | 10:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ユンボ装着タイプ フェラーバンチャー納品しました!

この度、フィンランド JAK-METALLI社製ユンボ装着タイプのフェラーバンチャーを3機、四国のお客様に納品いたしました。 

 

こちらのフェラーバンチャーは日本のどこにでもあるユンボに装着するタイプとなりますので

アタッチメントを交換するだけでユンボがフェラーバンチャーに早変わりします。

95万円(税別) 別途海外輸送費、国内送料かかります。 ご興味のある方はぜひ弊社までご連絡ください。

| nakazawa-agm | 新着News | 11:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
POSCH日本最大の薪割りプラント導入

福島県にPOSCH社では日本最大の薪割りプラントK650 Auto Splitを導入しました。

 



木材を順序よく薪割機にのせるためのセパレーターも日本初の導入です。


薪の梱包をしている間も機械を停止させる必要ないように、中間にバッファー機能を備えて、且つ薪のゴミも取り除おてくれるLogfill plusも設置した、完全なラインです。

 

 

お客様は今後のメンテナンスを考えて地元の建機屋さんを通じて導入してくださいました。

 

動画

https://m.youtube.com/watch?v=W2s8iim_Hco

https://m.youtube.com/watch?v=0SLlNCYvdiA

 

Logfill plusの動画

https://m.youtube.com/watch?v=YCZ_GggwuGk

 

Packfixの動きがよく分かる動画

https://m.youtube.com/watch?v=hD30ZippyoU

 


| nakazawa-agm | 新着News | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近輸入した農業機械部品

最近では野菜やニンニクなど特殊農業機械の正規輸入や、林業機械の正規輸入が売上の大半を占めており、並行輸入はあまり積極的にはしてないイメージがあるのか、お客様からまだ並行輸入やってるの?と聞かれました。全体の比率は下がりましたが、全体が大きくなりましたので、益々輸入しています。

 

他社が売ってる機械を安く売りますという並行輸入は利益も少なく、こちらは手数料しかもらっておりませんので、至れり尽くせりのサービスができない、輸入代行業です。そこを理解した方のみを対象としています。

 

それでもやはり昨今の農業機械が高価なのか、毎日、依頼を受けますので、最近輸入した機械をブログアップします。

 

アマゾーネブロカス

 

クラースのヘッダー

 

レムケンのパーツ類沢山

 

teagle トマホーク 中古牧草を刻んで飛ばす機械

 

Browns ウィーダーハロー

 

クローネのフロントモアコン

 

クローネは組立が大変だという事で、いつもは出来ませんが、こちらで特別サービスで組立をしました。

 

| nakazawa-agm | 新着News | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
最近輸入した丸ノコ&シュレッダー

福島県でお世話になっているお客様を訪問し、弊社で最近輸入した機械の写真を撮って来ました。

 

アメリカ製の大型の丸ノコとイタリア製のラジコン式の林業シュレッダーです。

 

動画

https://m.youtube.com/watch?v=JrWm-TYEVSc

 

 

https://m.youtube.com/watch?v=LxWWSsejhBs

 

 

弊社ではブログで紹介しきれない、沢山の林業機械、農業機械をお客様のご要望を受けて、オーダーメードで輸入しています。

 

機械の押し売りはせず、お客様が欲しいものをお客様と二人三脚で販売するのが弊社の方針です。

 

こちらが押し売りしている機械ではありませんので、能力がどうとか、思ったのと違ってたとか、そういうのはお客様のリスクですので、保証してくれとか返品したいとか、そう言うことは通用しません。

 

こちらは実直にお客様が欲しいという夢を叶えるべく、今日も沢山のご要望にお答えします。

 

 

| nakazawa-agm | 新着News | 13:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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