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J.J.Broch社 来日 にんにく農家 訪問ツアー

この度、にんにくの播種から収穫、選別、種割り、皮むきにおけるまであらゆる工程の機器を製造する、

にんにくのスペシャリスト、スペインJ.J.Broch社(ジェイジェイブローチ)より日本のにんにく農家さまを視察するため、2名来日しました。

 

〜東京編〜

初日は東京で農経しんぽう社さまを訪問しました。現在の日本におけるにんにくの生産、消費状況をヒアリングしました。

食の多様化、健康食品ブーム等により、国内のにんにく市場では需要と供給が間に合っておらず、輸入品に頼らざるを得ない状況を改めて痛感しました。

 

 

〜香川編〜

その後、香川県のにんにく農家さまを訪問しました。

平成29年のデータになりますが、香川県のにんにく出荷量は671t。青森を次ぐ全国2位になります。

今回、訪問した農家さまでは既に収穫時期が終わっており、選別工程を見学させていただきました。

皆さま、この工程に多くの費用と時間を費やされており、悲鳴をあげられておりました。

 

 

訪問先の農家さまのご厚意で昼食は名物「釜玉うどん」をいただきました。

 

 

さすが四国です。気温が高ければ、人も温かいです。

 

 

午後からは香川県内のにんにく農家さまにお集まりいただき、J.J.Broch社のプレゼンテーションをさせていただきました。

日本独自の生産方法に疑問をお持ちの方も多々おられ、プレゼンでスペインやその他の国々で行われる機械化された生産方法をご覧いただいた際は、驚きを隠しきれない様子でした。

 

 

〜青森編〜

香川県を後に、青森県へ向かいました。

青森県はご存じの通り、にんにく生産量日本一です。

今回は既にJ.J.Broch社の収穫機を導入されている農家さまを訪問し、収穫機のメンテナンス、セッティングを行いました。

 

 

条間によって前後しますが、上記写真の1条刈りモデルでも1日で2ha以上の収穫が可能です。

 

上記写真は手での収穫と収獲機を用いたにんにくの違い

 

〜北海道編〜

最後は北海道です。

日本初のJ.J.Brochユーザー農家さまのもとへ向かいました。

 

にんにくの茎をより短くカットしたいとのお声をいただきました。セッティングし、ご希望を叶えることができました。

 

 

〜最後に〜

今回の旅で各地の農家さまよりたくさんのお喜びの声をいただきました。

弊社ともども、J.J.Broch社スタッフにとってとても満足のいくものとなりました。

日本でにんにくは高収益作物の一つです。

これからにんにく栽培を始めたい方、規模拡大をご検討の方、ご興味をお持ちの方、是非ご連絡ください。

弊社とJ.J.Broch社がサポートいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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