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マゾッティ自走式スプレーヤー 長野県で納品指導

イタリア・マゾッティ社 IBIS3180LP自走式スプレーヤーの納品指導を長野県で行いました。

 

 

弊社創業者の中沢ピエタ機販の社長が機械を導入し、納品指導と技術トレーニング通訳を弊社で行いました。

 

世界の超最先端のスプレヤーを導入されたお客様は20代前半の若き青年農業ビジネスマンのご兄弟です。

子供の頃から機械操作が上手で、小学生の時点で大人と同じクオリティの仕事をしていた、近隣でも有名なセンス抜群の兄弟だったと泊まったホテルのオーナーさんが褒めていました。

 

現時点で弊社では最年少のお客様が最先端の機械を導入されました。イタリアから来日した技術者も感激し、早速本社のFacebookにアップされました。

 

10mの竿で時速1.5km1000リットルタンクで散布していた状況が28mの広い竿で時速9km3000リットルタンクですから、単純に2.8*6*3=50.4倍効率アップです。

 

しかもエアーアシストをONにし、風の日も散布し、且つエアーでしっかり作物をカバーするので散布量も半分以下に削減できます。半分の量でタンクは3倍ですから6倍効率よく、汲みに行く機械のスピードは早く、汲むポンプのスピードも早く、しかも以前は「まぁたぶん作物全体にかかっているんだろうなぁ、もうそろそろ空になったからここは終わったぁなぁ」という昼寝でもしてるようにボケた感覚だったのが、GPSで二重に撒かないように、散布しない場所がないようにコントロールしているのですから、もう効率の良さは計算できない、無限大です。

 

お客様は自社で2名の整備スタッフを雇用し、整備もほとんど自社で行い、若くて柔らかくて賢い頭でスイスイ機械の操作も覚えます。

 

日本の非常識は世界の常識、日本の異端児は世界の一般人です。こういう若き農業ビジネスマンがいれば日本の農業も明るいなぁ、伸びる農家は違うなぁ-と感心した3日間でした。

 

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