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フェラーリ社製自走式自動野菜移植機  試運転

北海道の壮瞥町にフェラーリ社製(イタリア)自走式4条自動野菜移植機(FUTURA)を納品しました。

お客様は日本最大規模のブロッコリー農家です。

この機械によって、1日で5ha以上の移植が可能となります。

 

 

作業はたった1人だけのオペレーターで可能で、トレーのチャージャーにトレーを補給するだけです。

機械の寸法によって、トレーを置く台は2層にすることが可能です。

1条ごとに自動でトレーの長い方の列から苗を取り出し、一度のストロークで7から11本の苗を取り出します。

取り出された苗はグリッパーでつかまれて、移植部分に供給されます。

下記、機械の特徴になります。

 

1.1条ごとに苗を8,000本/毎時、移植可能です。

2.リアホイールの圧は0~130KGで調整可能です。

3.一般的に販売されているトレーはほとんど使用可能です。

4.トレーの中に苗が無い場合、センサーで感知し、隙間があかないように、次の苗をすぐに供給します。

11本の苗を一度にセンサーで感知可能です。トレーが完全に空になると、自動でトレーが収納コンテナに移動します。

5.様々なコンディションの土に対応します。

6.  様々な形状の苗に対応します。18cmまでの長さの苗に対応します。

7.機械は左右のバランスをとり、土壌に対して平行に移植します。

8.平坦な土地から、傾斜のある土地まで対応します。

 

自動移植機の処理能力は、苗の状態とトレーの状態に影響を受けます。

発芽の悪い苗の場合、機械の動きが遅くなる場合があります。

特にトレー上で、苗の欠損が連続である場合、機械の動きが低下する要因になります。

 

下記、FUTURAと会社案内の動画になります。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IPeDg1JLvJw

 

https://www.youtube.com/watch?v=b55SjjTu6vI

 

https://www.youtube.com/watch?v=9MnJ2kuVswI

 

ご興味ありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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